明日の学童保育 放課後の子どもたちに「保教育」で夢と元気を!
発売日:2013年11月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-89022-132-5
- 著者情報
- 三浦 清一郎(ミウラ セイイチロウ)
米国西ヴァージニア大学助教授、国立社会教育研修所、文部省を経て、福岡教育大学教授、この間フルブライト交換教授としてシラキューズ大学、北カロライナ州立大学客員教授。平成3年福原学園常務理事、九州女子大学・九州共立大学副学長。平成12年三浦清一郎事務所を設立。生涯学習・社会システム研究者として自治体・学校などの顧問を務めるかたわら、月刊生涯学習通信「風の便り」編集長として教育・社会評論を展開している。大学を離れた後は、生涯学習現場の研究に集中し、毎年1冊の出版ペースで研究成果を世に問うている
大島 まな(オオシマ マナ)
トロント大学大学院オンタリオ教育研究所(カナダ)成人教育学科留学(文部省奨学生)、九州大学大学院教育学研究科博士課程修了、九州大学教育学部社会教育学講座助手、九州女子短期大学初等教育科准教授を経て、九州女子大学共通教育機構准教授
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商品説明
今のままでは子どもがかわいそう。法律は健全育成を謳っているのに、プログラムがない。発達の支援がない。協働で、明日を育てよう。
目次
なぜ「保育も教育も」、なのか?
なぜ「体力」と「耐性」から始めるのか
体力の育て方
体力と耐性が向上するとあらゆる面で指導の条件が整います
「がまんする力」を付けることは、「人生の予防注射」です
「しつけ」には「制限時間」があります→「“つ”のつく年までは叩いてでも教えよ」
「夢中にさせろ」、「飽きさせるな」、「退屈なことをさせるな」、「だらだらやるな」―競争心・闘争心の活用
子どもは「挑戦」が大好きで、身近な人の応援で勇気が湧くのです
「向上を目指す集団」を育てることが鍵です
「弱いもの」を守れ―それが学童の第1「ルール」です
海水浴の「赤い旗」と同じものが人生のそこここにあります―指導者は子どもに譲ってはなりません
指導員の苦労はわがままな「自己中」に始まる
子どもの能力の即断は禁物
「自律心」の敵は「依存心」です
指導員インタビューとアンケート調査の分析―「井関元気塾」の1年
まとめ―「放課後の教育力」が空白では、子どもの「成長」と保護者の「安心」を保障できません
商品詳細
- シリーズ名
- コミュニティ・ブックス
- 出版社名
- 日本地域社会研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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