百フランのための殺人犯 三面記事をめぐる対談

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ISBN
978-4-906917-19-8
著者情報
ポーラン,ジャン(ポーラン,ジャン)(Paulhan,Jean)
1884年12月2日、南フランスのニームに生まれる。ソルボンヌ大学卒業後、マダガスカルで高校教師を務める。1920年よりガリマール社の文芸誌N.R.F.で働き始め、1925年より死去するまで大戦期を除き約40年にわたって編集長を務める。1955年、『O嬢の物語』に序文を寄せる。1968年10月9日死去

安原 伸一朗(ヤスハラ シンイチロウ)
1972年生まれ。学習院大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程、パリ第八大学第三課程修了(文学博士)。現在、日本大学商学部准教授

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商品説明

精神のパラドクス、あるいは間違った判断をする我々。その妄想的な判断の避けがたさと、それに及ぼす言葉の不思議な効果。仏文学の牙城『NRF』誌を長く仕切った編集長、黒幕ジャン・ポーランの洞察。

目次

1 全体性の幻想あるいは精神のもつ数々のパラドクス(プサメニトゥス王の悲しみ
ブリアンを描いた肖像画 ほか)
2 過去の予見あるいは自然なものの探究(暦売り
昨日私は間違えていた ほか)
3 埋め合わせおよび心的遠近法(繊細さについて
一般人と観客 ほか)
4 論法の用い方あるいは理性の宮殿(パラッツォ・デッラ・ラジョーネ)(二つに一つ
いかにして自分の幻想を守るか ほか)

商品詳細

出版社名
書肆心水
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Entretien sur des faits divers

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