葵の若さま捕物帳 超痛快!時代小説 〔2〕「松平長七郎浪花日記」

村上元三/著

発売日:2013年12月

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巻の書名
松平長七郎浪花日記
ページ数
547p
ISBN
978-4-7747-2686-1
著者情報
村上 元三(ムラカミ ゲンゾウ)
1910年、朝鮮元山生まれ。青山学院中等部卒。長谷川伸に師事し、『上総風土記』で直木賞受賞。『松平長七郎江戸日記』がテレビ時代劇、『源義経』がNHK大河ドラマの原作となる。三〇年以上にわたり直木賞の選考委員も務めた。2006年、永眠

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商品説明

駿河大納言徳川忠長の遺子で、三代将軍家光の甥といえば、ご存知松平長七郎長頼!家光が大名に取り立てようとしても、一生を無位無官で過ごしたい、とこれを固辞。お側去らずの家臣、三宅宅兵衛、田村右平次、それに女親分・おれんを供に、市井で気ままに暮らしていた。だが、亡き父君・忠長の名を騙り、明国支援の名目で浪人を集め、軍用金をせしめる悪党一味の存在が明らかに。しかも首領は、肥前国松浦の山中に埋められる大量の金延棒を狙い、在処を探っているという。これは捨ておけぬと、長七郎も行動を開始。大坂、瀬戸内、そして九州へ…莫大な宝をめぐる息もつかせぬ攻防が続く!その行く末やいかに!?長七郎の壮大な道中を描く普遍の名作。待望の超痛快!時代小説。

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 む3-2
出版社名
コスミック出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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