震災後文学論 あたらしい日本文学のために
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-7917-6748-9
- 著者情報
- 木村 朗子(キムラ サエコ)
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、津田塾大学教授。専門は、言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学。『乳房はだれのものか』(新曜社)で第四回女性史学賞受賞
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商品説明
3・11以降、すべてが変わってしまった。その現実を咀嚼しようと言葉にしつづけてきたのは文学であった。「震災」以後の文学は、いったい何を表現し、何を表現できなかったのか。「震災後文学」を読みつづけ、海外に紹介しつづけてきた気鋭の日本文学者による決意の書。
目次
第1章 物語ることの倫理
第2章 原発事故のイメージトレーニング
第3章 被曝社会を生き延びるための小説
第4章 短編小説アンソロジー
第5章 映像という物語を読む
第6章 外国語による震災の表現―フランスの場合
第7章 長編小説のほうへ
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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