小さな会社と個人事業者のための8%消費税に備える本
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-534-05139-4
- 著者情報
- 平石 共子(ヒライシ キョウコ)
群馬県前橋市出身。明治大学政経学部卒業。税理士。現在、税理士法人第一経理代表社員、納税者権利憲章をつくる会(TCフォーラム)事務局長、税経新人会全国協議会前理事長。一部上場企業から小規模企業まで幅広く税務・会計・経営支援を手がける
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商品説明
"●税率アップへの対策がわかる
平成26年4月から8%に税率が上がる消費税。本書では、改正の概要、税率アップにともなう実務上の注意点とともに、消費税のポイントを簡潔にまとめました。定価や販売価格の表示のしかたから、セールのときにNGとなる表示、定価表示の切り替えまで、すぐに役立つ知識を満載しました。
●素朴な疑問も解消できる
小さな会社や個人事業者は経理の専門家がいないことがほとんどです。彼らが税率アップについて抱く、「どんな経過措置がある?」「24時間営業の店のレジの消費税率はいつ変更する?」「取引先から買いたたきにあったらどうする?」など、素朴な疑問も解消できます。"
目次
第1章 消費税改正のポイントと適用スケジュール(消費税率は8%に引き上げられる
特定の新規設立法人は課税事業者となる ほか)
第2章 経過措置で引き続き5%の適用となるケースがある(経過措置とはどういうことか
5%時代に購入した前売券や定期券などの経過措置 ほか)
第3章 消費税特別措置法を理解して活用しよう!!(税率アップ分3%を価格に転嫁できないとたいへんなことになる
消費税の円滑かつ適正な転嫁のための消費税特別措置法とは ほか)
第4章 消費税はこんなしくみの税金(どんな人が課税事業者になってどうやって判定する?
特定期間の課税売上高によっては課税事業者となるケースも ほか)
第5章 消費税の計算を確認しておこう(「売上にかかる消費税」はどう求める?
「仕入にかかる消費税」はどうやって計算する? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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