会計のプロがやっているA4一枚決算書速読術
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-534-05132-5
- 著者情報
- 香川 晋平(カガワ シンペイ)
1972年兵庫県生まれ。公認会計士・税理士。大手監査法人在籍時から自費でビジネススクールに通学し、30歳でリフォームの(株)オンテックスに入社。ライバル会社との徹底した決算データ比較で、個人売上しか関心のなかった営業幹部の意識を180度転換させる。入社後わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年の累計利益は業種別でダントツNo.1となった。その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や従業員平均年収1,000万円超の少数精税企業など100社を超える税務会計顧問を務め、数社の非常勤役員も務める
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商品説明
"◆“必要な情報”を「A4一枚」にまとめる
B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/F(キャッシュ・フロー計算書)など、決算書はたくさんありますが、一気に読む必要はありません。本書は会計のプロがやっている、決算書から必要な情報をA4用紙一枚にまとめてすばやく判断する方法を紹介します。
◆「目的」ごとに決算書の読み方は全然違う!
たとえば、企業の「信用力」を知りたいならば、「流動資産・流動負債」「純資産」「営業活動キャッシュ・フロー」を調べます。それ以外の「安全性」や「生産性」を調べても意味がありません。また、「成長性」を調べたければ、「売上高」「各種利益」「営業活動キャッシュ・フロー」を調べるなど、目的によって決算書の見方は違うのです。
◆「それで?」と言わせない分析法も紹介
決算書は読むだけではなく、“使ってナンボ”です。「儲かっている」「損している」などの表面的なことだけではなく、投資判断、信用調査、社員の生産性算出、粉飾調査などの目的に沿って決算書を分析し、自分で判断できるようになりましょう。"
目次
第1章 なぜ、決算書はわかっているのに仕事に活かせないのか?
第2章 ざっくり覚える決算書の使い方
第3章 経営を改善するのなら、決算書はこう使え!
第4章 従業員の生産性を調べるなら、決算書はこう使え!
第5章 得意先の信用調査なら、決算書はこう使え!
第6章 企業投資をするなら、決算書はこう使え!
第7章 粉飾がないかのチェックなら、決算書はこう使え!
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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