生物の大きさはどのようにして決まるのか ゾウとネズミの違いを生む遺伝子

大島靖美/著

発売日:2013年11月

  • 生物の大きさはどのようにして決まるのか ゾウとネズミの違いを生む遺伝子
  • 生物の大きさはどのようにして決まるのか ゾウとネズミの違いを生む遺伝子
ISBN
978-4-7598-1356-2
著者情報
大島 靖美(オオシマ ヤスミ)
1940年神奈川県生まれ。69年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。九州大学薬学部助手、米国カーネギー発生学研究所博士研究員、筑波大学生物科学系助教授、九州大学理学部教授、崇城大学教授を経て、九州大学名誉教授。専門は分子生物学、分子遺伝学(線虫、微生物、植物)。1975年、日本薬学会宮田賞および日本生化学会奨励賞受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

絶滅した恐竜には巨大なものがいた。現在の世界でも巨大なクジラや樹木がある。一方、肉眼では見えない小さな生物もたくさん存在する。生物の大きさは多様であり、どの生物にとっても重要な特徴となっている。では、生物の体の大きさはどのようにして決まるのか。全容は複雑で未解明な部分が多いものの、その仕組みが少しずつわかってきた。本書では、現在までに明らかになった大きさ決定の遺伝子レベルの話から、ペットや農作物などの大きさを自由に変えるような応用的な話まで、わかりやすく解説する。

目次

第1章 生物の体の大きさはこんなにも違う
第2章 動物、植物に共通な大きさ決定の仕組み―細胞の数と大きさはどのようにして決まるか?
第3章 動物の大きさはこのようにして決まる
第4章 肥満になるのはなぜか―栄養や環境と動物の大きさ
第5章 植物の大きさはこのようにして決まる
第6章 大きさを自由に変える―大きさの研究の応用

商品詳細

シリーズ名
DOJIN選書 56
出版社名
化学同人
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ