息子がドイツの徴兵制から学んだこと
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-396-11352-0
- 著者情報
- 永冶ベックマン 啓子(ナガヤベックマン ケイコ)
1949年、岐阜県生まれ。ドイツ・ミュンヘン市在住。聖路加国際病院勤務後、イギリスに語学留学。ドイツ・バイエルン州立通訳研究所を卒業した後、通訳として活躍する。ドイツの製薬会社の日本担当営業も務め、ドイツ人による管弦楽団のマネージャーでもある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一人息子が志願したのは、ドイツ陸軍の中でもっとも訓練が厳しい歩兵部隊の山岳隊だった。ドイツ人の父親も若き日に訓練を受けた部隊に入り、厳格な指導の下でカリキュラムをこなす九カ月の特訓が始まった。弱音を吐いて脱落することになれば挫折感が一生残り、本人の苦しみは計り知れない…。心配する母親をよそに、十八歳の息子は兵舎でさまざまな経験を積み、一人前の男となって戻ってくる。その間、息子は何を学び、何を得たのか。本書は、詳細な情報を元に、一人の青年の成長を書き留めた日本人母の記録である。
目次
第1章 息子の茂・ベンジャミンのこと(ミュンヘンで育った一人息子
ドイツの特徴兵制と、その召集状
息子の選択―「ぼく、兵役に行くよ!」 ほか)
第2章 一般基礎教育、始まる(帰ってきた息子の顔が変わっていた
共同生活が始まり、緊張の第1週目
行進と挨拶の練習 ほか)
第3章 エーデルヴァイスの花、ドイツ山岳隊23のシンボル(エーデルヴァイスのバッジの由来
迫撃砲部隊の照準手に配置される
ある日、息子の部屋で問題が起きた ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 352
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。