海女、このすばらしき人たち

川口祐二/著

発売日:2013年10月

  • 海女、このすばらしき人たち
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ISBN
978-4-89290-025-9
著者情報
川口 祐二(カワグチ ユウジ)
1932年三重県に生まれる。1955年早稲田大学卒業。1989年3月三重県度会郡南勢町教育委員会事務局長を退職。在職中より漁村にかかわる実践運動を展開し、70年代初めには、いち早く、漁村から合成洗剤をなくすことを提唱する。日本の漁村を歩き、漁村の暮らしを記録する仕事を続けている。同時に沿岸漁場の環境問題を中心にエッセイを執筆。現在、三重大学客員教授、三重大学の「海女研究会」に所属

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商品説明

●日本の漁村の暮らしを記録続けて25年の著者が東北・久慈から九州・玄海灘の小呂島まで360ケ所、670人の漁業者の声をまとめた本書は、世界に誇る漁撈文化としての海女への賛歌。

目次

第1章 『万葉集』の海女、俳句に詠まれた海女(『万葉集』の海女、ほか
俳句に詠まれた海女)
第2章 海女を訪ねて、にしひがし(久慈、小袖再訪―ワカメ漂う岸辺
東京娘が海女になった話
下田で聴いた海女漁の話
命果てるまで―熱海の海に
志摩志島で海女に会う
姉妹二人、とまい船で潜く
イセエビをつかむ海女
本州西の果てで
豊後水道波高し
玄界灘の孤島に生きる)
第3章 海女、このすばらしき人たち(海女文化を守る
このいとしきもの)

商品詳細

出版社名
北斗書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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