日中反目の連鎖を断とう 北京大学講義録
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-14-081619-6
- 著者情報
- 浅野 勝人(アサノ カツヒト)
北京大学特任講師、東北福祉大学特任教授、一般社団法人・安保政策研究会理事長、公益財団法人・大澤科学技術振興財団顧問。1938年4月、愛知県豊橋市生まれ。早稲田大学第一政経学部政治学科卒業。1961年4月にNHK入局。政治記者(自民党キャップ、外務省キャップ、首相官邸キャップ)、政治担当解説委員。政界に転じて、1990年2月に衆議院議員、2004年7月に参議院議員。橋本内閣で防衛政務次官、森内閣で外務政務次官、第1次安倍内閣で外務副大臣、麻生内閣で内閣官房副長官に就任。また、日中文化スポーツ交流年政府代表、自民党副幹事長、人事局長、自動車産業小委員会、日本・スロバキア友好議員連盟会長を歴任。2010年7月、参議員引退
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商品説明
日本人講師が北京大学で画期的な講義!講義に寄せられた「中国人学生のレポート」併載。
目次
第1章 不折騰=ゴタゴタするな―北京大学講義・第1回(2011年11月10日) 日中関係総論―築こう!明るい日中両国の未来
第2章 二等辺三角形の構築―北京大学講義・第2回(2012年5月31日) 外交・安保政策論―不可分のパートナー
第3章 日本の人口が14人になる―北京大学講義・第3回(2012年7月10日) 経済政策論―協調すれば共に繁栄
第4章 尖閣を「脅威の島」にするな―北京大学講義・第4回(2013年7月16日) 的外れの「嫌中(国)論」―足りない相互理解の努力
第5章 長江と隅田川―北京大学講義・第5回(2013年7月16日) 公害列島の再生に学ぶ!―克服すべき最優先課題
第6章 不可欠な反日教育の是正―北京大学講義・第6回(2013年9月26日) 歴史教育を考える―反目の助長より協調の推進
第7章 草創と守文と孰れが難き―北京大学講義・第7回(2013年9月26日) 教養講座―中国古典から学ぶ多くのこと
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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