がんになって生きるということ、死ぬということ

常蔭純一/著

発売日:2013年11月

  • がんになって生きるということ、死ぬということ
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ISBN
978-4-267-01959-3
著者情報
常蔭 純一(ツネカゲ ジュンイチ)
1953年大阪府生まれ。龍谷大学卒業。編集プロダクション勤務後、フリーランス・ライターとして活躍。医学、科学、教育など幅広い分野で、執筆活動を続けている

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商品説明

人生は一枚の壮大なキャンバスである。井上ひさし、赤塚不二夫、手塚治虫、本田美奈子…、人生の先達たちが、自身の終末と向き合い、最後に描く「新たな生」とは。著名がん患者19人の終末期の物語。

目次

1章 続く者に託す(井上ひさし―最期の仕事は「生きることの尊さ」を伝える後継者づくりだった
梨元勝―一本気な芸能レポーターは死の直前まで仕事と家族を愛し続けた ほか)
2章 家族とともに(赤塚不二夫―二人の伴侶の後を追ってギャグ人生にピリオドを打った
河野裕子―死後も生き続ける歌人の「暮らしの言葉」 ほか)
3章 仕事を糧に(手塚治虫―死の淵で「生命の尊さ」を描き続けた「マンガの神様」
深浦加奈子―人生の最期に原点回帰。「舞台女優」として生きる ほか)
4章 人とつながる(本田美奈子―病の中でも夢と勇気を与え続けた
大沢啓二―「親分」は死の間際、ボールを求めた ほか)

商品詳細

出版社名
潮出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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