現代語訳徒然草
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-00-602231-0
- 著者情報
- 嵐山 光三郎(アラシヤマ コウザブロウ)
1942年、静岡県に生まれる。國學院大学文学部国文科卒。作家。平凡社『太陽』編集長を経て独立、執筆活動に専念する。1988年『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年『芭蕉の誘惑 全紀行を追いかける』によりJTB紀行文学大賞受賞(現在『芭蕉紀行』と改題)、2006年『悪党芭蕉』により泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『徒然草』は、中世の隠者文学の代表作であり、日本の随筆の中でも最も親しまれてきた古典である。著者兼好法師の人生観、政治観から、人物論、世相を反映した逸話、四季の自然の描写など、多彩な話題が取り上げられる。自由闊達、ユーモラスな訳により、賢人が時代を超えて現代の読者に直接語りかけるように楽しめる。
目次
たいくつしのぎに(序段)
この世に生まれてきたからには(第一段)
むかしの教えを忘れてはいけない(第二段)
恋愛の情がわからない男は(第三段)
仏から遠ざかってはいけない(第四段)
これが理想の生活(第五段)
子どもはなくてもいい(第六段)
人間は、いつ死ぬかわからないから(第七段)
人の心はおろかなものだ(第八段)
女性に心をまどわせると(第九段)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 231
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。