日本語に生まれて 世界の本屋さんで考えたこと

中村和恵/著

発売日:2013年11月

  • 日本語に生まれて 世界の本屋さんで考えたこと
  • 日本語に生まれて 世界の本屋さんで考えたこと
ISBN
978-4-00-024299-8
著者情報
中村 和恵(ナカムラ カズエ)
1966年生まれ、北海道出身。東京、モスクワ、メルボルン、シドニー、大阪、ロンドンなどに移り住む。東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程中退。現在、明治大学教授。専攻は、比較文学・比較文化、英語圏文学。詩・小説の創作、食、衣、性など幅広いテーマについてのエッセイも手がける

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界中どこに行っても、必ず訪れるのは本屋さん。「すみません、本屋さんはどこですか」南太平洋諸島からロンドン、エストニア、オーストラリア、どこへ行ってもそう訊きながらめぐり歩く旅の中で、見えてきた「日本語」の姿とは?ユーモア溢れる文章にのせて、深い問いを投げかける。

目次

はじめに 本屋さんはどこですか―トンガ島とドミニカ島
黒いちいさい魔法の本―ドミニカ島
ベケの内緒の本―マルティニーク島
英語、日本語、カンナダ語―インド・マイソール
あぶない石、あぶない本―オーストラリア中央砂漠
野蛮人と物差し―オーストラリア・メルボルン
だれの筋書きでなんのために―ロンドンの暴動
大切なものを入れる鞄―東京の学生たちと読んだ本
極西としてのロンドン
たわめども折れず―エストニア・タリン
リスの繰り言―マズウェル・ヒルの冬眠
縦書きの世界―自伝、随筆、日本語の声
「わたしたち」のポジション―ラウンドテーブル・ミーティングで考えたこと

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ