地域自治の最前線 新潟県上越市の挑戦
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-7795-0802-8
- 著者情報
- 山崎 仁朗(ヤマザキ キミアキ)
1965年生まれ。名古屋大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程中途退学。現在、岐阜大学地域科学部准教授。地域社会学専攻
宗野 隆俊(ムネノ タカトシ)
1969年生まれ。早稲田大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、滋賀大学経済学部准教授。法社会学専攻
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商品説明
地域自治区と地域協議会にみる自治の可能性
平成の市町村合併によって地方議会と住民との距離が拡大するなか、
公選制の28の地域協議会を導入した新潟県上越市の試み。
その実態を明らかにし、地域住民による新しい自治の可能性を展望する。
目次
第1部 なぜ上越市に注目するか(地域自治をどう考えるか
上越市における地域自治の動向)
第2部 「13区」における地域自治の動向(三和区―旧来の地域づくりをどう継承するか
吉川区―旧来の地域づくりを活かす
頚城区―団体の再統合による一体的な地域経営
大潟区―団体間の新しいネットワークづくり
安塚区―NPO型「住民組織」をどう動かすか
浦川原区―NPO型「住民組織」の一体的な支援の試み)
第3部 「15区」における地域自治の動向(津有区―農村的なまとまりをどう発展させるか
有田区―町内会を活かす
直江津区―町内会を超える)
第4部 地域自治の未来を考える(地域協議会の担い手は誰か―アンケート調査から
地域自治の課題と展望)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
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