書くべきネタが思いつく看護医療系小論文頻出テーマ15

箕曲在弘/著

発売日:2013年11月

  • 書くべきネタが思いつく看護医療系小論文頻出テーマ15
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ページ数
207p
ISBN
978-4-04-600048-4
著者情報
箕曲 在弘(ミノオ アリヒロ)
1977年、東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。大学時代から小論文添削に携わり、2004年から医系専門予備校にて小論文の指導を開始。現在、東進ハイスクール・東進衛星予備校小論文講師。東進では、「医学部小論文」などの講座を担当。(株)コンテンツ&システムズ国語科事業アドバイザーも兼任

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商品説明

看護医療系小論文で出まくるテーマの要点が、ビジュアル図解によってひと目でわかる!“あと一歩答案”と“合格レベル答案”を添削しながら比較してくれる!看護医療系受験生がいだく素朴な疑問に答えながらテーマをていねいに説明してくれる!

目次

第1章 医療の現場における倫理(インフォームド・コンセント―医師の説明にたいして、患者が同意したうえで治療する
終末期医療―人の最期のあり方に再考を迫る
医療過誤―医療過誤をどのように防ぐべきか
安楽死―死を願う人々に寄り添って考える)
第2章 先端医療がかかえる問題(脳死臓器移植―臓器移植が投げかける死の定義のあいまいさという問題
再生医療―再生医療が切り開く可能性と問題
遺伝子診断・遺伝子治療―人工的に遺伝子を操作することの倫理とは
出生前診断・生殖医療―人が人工的に生命の誕生を操ることは許されるのか)
第3章 社会のなかの医療(予防医療と健康―予防医療と健康志向の時代を考える
感染症・院内感染―最悪の事態を想定した感染症対策の必要性
震災と心のケア―長期的な対策が必要な震災後の心のケア)
第4章 医療と福祉社会(少子・高齢化―少子・高齢化がもたらす新たな医療の問題
高齢者介護―介護は家族が責任を負うべきか、行政が責任を負うべきか
障がい者とバリアフリー―障害を「1つの個性」と考えられる社会へ
差別と偏見―見えにくい差別をどのように乗り越えていくか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
高校生
フォーマット
単行本

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