家族のための総合政策 3「家族と職業の両立」
発売日:2013年10月
- 巻の書名
- 家族と職業の両立
- ISBN
- 978-4-7972-5464-8
- 著者情報
- 本澤 巳代子(モトザワ ミヨコ)(Meier‐Gr¨awe,Uta)
筑波大学人文社会系教授。専門:家族法、社会保障法。1953年東京生まれ。1983年関西大学大学院法学研究科単位取得退学、1999年博士(法学)関西大学。大阪府立大学経済学部講師、同助教授、教授を経て、2001年筑波大学社会科学系教授、2011年から現職
マイヤー=グレーヴェ,ウタ(マイヤーグレーヴェ,ウタ)
ギーセン大学教授。専門:家族社会学、家庭経済学、ジェンダー学、家族学。1952年東ベルリン生まれ、1978年産業社会学で博士号取得、1986年家族社会学教授資格(フンボルト大学)、ドイツ青少年研究所などを経て、1994年から現職。連邦議会第7家族報告書専門家委員会および第1次男女平等報告書専門家委員会の委員などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多様化する家族とワーク・ライフ・バランス。子育て支援・多世代間交流・ネットワーク化等、日独比較を通じて、「家族」のあり方を考える。
目次
第1部 ワーク・ライフ・バランスと男女平等(連邦政府第8家族報告書のコンセプトと展望
家族の時間は不充分か―論点の整理
日本のワーク・ライフ・バランス施策に関する一考察―ドイツ法との比較法的見地から
男女雇用均等の問題は世紀をまたいだ課題であり続ける―連邦政府第1次平等報告書のコンセプトおよび成果)
第2部 家族のためのワーク・ライフ・バランス―育児支援とインフラ整備(子どもたちの健全育成と親の養育力強化のための保育所の意義
ドイツにおける家庭的保育―ターゲスムッター制度の課題
ドイツにおける家庭の食生活と学校給食―過剰時代における質的窮乏の現状
3.11大震災を超えて変わる日本人の働き方・家族のあり方―父親と祖父、父子家庭、学生への支援
日本における単親―経済状態と社会給付)
第3部 家庭内暴力の予防としての家族支援(家族関係における暴力・虐待に対する日本の立法と対策の特徴―暴力・虐待防止法制に関する比較法的研究
ドイツにおける早期支援の費用対効果の分析―モデル調査「子ども時代に向けての良いスタート」に関する研究の成果
家で最期を迎えるために―家族のWork‐Life Balance
要介護者の状況改善と介護家族の負担軽減に向けたインフラ整備―日本初の全国レベルの実証的取り組みの結果から)
商品詳細
- シリーズ名
- 総合叢書 14 家族法
- 出版社名
- 信山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。