多発性骨髄腫Updating 第4巻「移植適応骨髄腫の治療 新規薬剤の時代における移植適応患者の治療戦略」
発売日:2013年11月
- 巻の著者
- 安倍正博/編集委員 島崎千尋/編集委員 鈴木憲史/編集委員 張高明/編集委員
- 巻の書名
- 移植適応骨髄腫の治療 新規薬剤の時代における移植適応患者の治療戦略
- ISBN
- 978-4-7532-2644-3
- 著者情報
- 清水 一之(シミズ カズユキ)
日本骨髄腫学会理事長
安倍 正博(アベ マサヒロ)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学准教授/病院教授
島崎 千尋(シマザキ チヒロ)
社会保険京都病院血液内科部長/副院長
鈴木 憲史(スズキ ケンシ)
日本赤十字社医療センター血液内科部長/副院長
張 高明(チョウ タカアキ)
新潟県立がんセンター新潟病院臨床部長
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商品説明
● 骨髄腫を正しく診断・治療できる医師の育成を目指す,待望のシリーズ書籍 第4巻!
● 移植適応骨髄腫患者の治療は新しいステージへ。新規薬剤(ボルテゾミブ,サリドマイド,レナリドミド)の登場ごとに顕著に改善されてきたOS(全生存率)とPFS(無増悪生存率)を検証。
● 高齢者,ハイリスク症例への移植治療についても充実した情報を満載!
目次
1 移植適応骨髄腫患者における治療アルゴリズム(移植適応骨髄腫患者における治療の流れ(treatment lines)
移植適応患者に対するNCCNの治療アルゴリズム ほか)
2 治療目標(治癒、それともコントロールか?
治療効果判定基準 ほか)
3 自家造血幹細胞移植(移植の実際
エビデンスレビュー ほか)
4 同種造血幹細胞移植(Graft‐versus‐myeloma効果
骨髄破壊的前処置(MAC)を用いた同種移植 ほか)
5 同種造血幹細胞移植の今後の展望―ハイリスク症例、形質細胞白血病に対する移植(多発性骨髄腫におけるハイリスク症例
ハイリスク症例に対する同種移植 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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