坂東武士団の成立と発展
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-86403-096-0
- 著者情報
- 野口 実(ノグチ ミノル)
1951年、千葉県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士課程修了。文学博士。鹿児島経済大学教授などを経て、京都女子大学宗教・文化研究所教授。専攻は日本中世政治史・社会史
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商品説明
坂東における地方軍事貴族の成立と展開から、12世紀及び平氏政権下における坂東武士団の存在形態までを論ずる、著者の第一論文集を新装丁で復刊。付論「院・平氏両政権下における相模国」も収録。
内容:秀郷流藤原氏の基礎的考察 . 平忠常の乱の経過について . 「武士身分」の中世的展開〈覚書〉 . 秀郷流小山氏・足利氏 . 上総氏と千葉氏 . 相模国の武士団 . 平氏政権下における坂東武士団 . 院・平氏両政権下における相模国 . 総括
目次
第1章 坂東における地方軍事貴族の成立と展開(秀郷流藤原氏の基礎的考察
平忠常の乱の経過について―追討の私戦的側面)
第2章 十二世紀における坂東武士団の存在形態(「武士身分」の中世的展開(覚書)
秀郷流小山氏・足利氏
上総史と千葉氏
相模国の武士団―とくに波多野氏と山内首藤氏について)
第3章 平氏政権下における坂東武士団
第4章(付論) 院・平氏両政権下における相模国―源氏政権成立の諸前提
商品詳細
- シリーズ名
- 戎光祥研究叢書 1
- 出版社名
- 戎光祥出版
- フォーマット
- 単行本
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