オルドビス紀・シルル紀の生物
発売日:2013年12月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-7741-6085-6
- 著者情報
- 土屋 健(ツチヤ ケン)
オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスクを担当。在社時代に執筆・編集した記事は、地球科学系を中心に宇宙から睡眠、ロボット、高校部活動紹介まで多数多彩。2012年に独立して現職。フリーランスとして、日本地質学会が年2回一般向けに発行する広報誌『ジオルジュ』でデスク兼ライターを務めるほか、雑誌等への執筆記事も多い
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商品説明
魅惑的な古生物たちの世界。
知的好奇心をくすぐり,知的探究心を呼び起こし,そして何よりシンプルに面白い。
そんな世界を,みなさまにお届けします。
シリーズ2作目は「オルドビス紀・シルル紀の生物」。
カンブリア紀に比べると,オルドビス紀もシルル紀も知名度はイマイチです。
しかしこの時代も,カンブリア紀並みに興味深い世界が広がっています。
カンブリア紀に出そろった動物グループが,より多様化を進めたのがオルドビス紀です。このことは「オルドビス紀の生物大放散事変」とよばれます。世界各地に現代型の礁がつくられ,三葉虫の姿かたちが豊かになり,巨大な頭足類が登場し,そして生命史上“最初の大領絶滅”が発生します。
次の時代のシルル紀には,奇天烈動物好きなみなさんにきっと満足していただけるであろう「ウミサソリ類」が大いに反映し,そして我らが祖先の魚類は,将来の繁栄の起爆剤となった「顎」を獲得します。
この通り,生命史のミステリーを解いていくうえで,意外と(?)重要なのが,オルドビス紀とシルル紀なのです。
本書のここを見てほしい
直近の研究成果も余すこと無く。マニアな方々も納得の情報量。
世界各地の研究者・組織に協力を頂き,珍しい写真を豊富に掲載。
最新の見地による復元イラストが満載。見ているだけでも楽しい。
商品詳細
- シリーズ名
- 生物ミステリーPRO 2
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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