学生支援に求められる条件 学生支援GPの実践と新しい学びのかたち

  • 学生支援に求められる条件 学生支援GPの実践と新しい学びのかたち
  • 学生支援に求められる条件 学生支援GPの実践と新しい学びのかたち
ISBN
978-4-7989-1193-9
著者情報
大島 勇人(オオシマ ハヤト)
1961年、東京都生まれ。新潟大学歯学部卒業(歯科医師)、同大学院歯学研究科修了(歯学博士)。2002年同大学院医歯学総合研究科硬組織形態学分野教授。現在、新潟大学医歯学系教授。2007年10月〜2009年4月まで新潟大学全学教育機構学生支援部門長を併任する。専門は口腔解剖学、口腔組織発生学。主要な研究テーマは歯髄生物学、歯の発生生物学

浜島 幸司(ハマジマ コウジ)
1973年、長野県生まれ。法政大学社会学部卒業、上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士前期課程修了(社会学修士)。同大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2007年新潟大学全学教育(現:教育・学生支援)機構学生支援部門特任准教授(2013年3月まで)。現在、立教大学大学教育開発・支援センター学術調査員。専門は社会学、教育社会学。主要な研究テーマは大学生文化、青少年文化、学生支援論

清野 雄多(セイノ ユウタ)
1986年、山形県生まれ。現在、新潟大学歯学部6年生。学生支援GPに参加した初年度の学生

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

期待が大きいほど挫折の際の失望は深い。地方国立大学における課外活動から大学を挙げて学生を育てる「学生支援GP」を総括した本書には、総じた苦渋の色が濃い。大学教員の非協力、予算・組織の不備、そして学生の人間的な成長に関わるカリキュラム確立の困難等々、著者らは随所に現れた企画の軋みに率直に言及している。本書終章では企画成功のための条件を挙げているが、それを満たすには全学を挙げての刷新的取組が不可欠だ。その点で本書は、大学教育で乱発される「企画」や「改革」に対しての経験に基づいた貴重な警鐘あるいは教訓と言えよう。

目次

第1部 企画者から見た学生支援(学生支援GPが学生の人間的成長にいかに寄与できるのか
学生支援GPの実践を通して得られた成果
学生支援GPの実践を通して見えてきた問題点)
第2部 管理運営・現場監督者から見た学生支援(私が学生支援GP管理運営者になるまで
学生支援GP管理運営者の混乱
学生支援GP実践の成果
学生支援GPを経て残された課題)
第3部 参加者から見た学生支援(全力疾走の期間
学生支援GPの現実
チーム解体
振り返って思うこと)
終章 学生支援に必要な条件

商品詳細

出版社名
東信堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。