今こそ読みたいマクルーハン
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-8399-4653-1
- 著者情報
- 小林 啓倫(コバヤシ アキヒト)
1973年東京都生まれ。経営コンサルタント。獨協大学卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業を経て、現在はコンサルタント業の傍ら、ライター/翻訳者としても活動。個人ブログ「POLARBEAR BLOG」は2011年度のアルファブロガー・アワードを受賞している
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商品説明
メディアはメッセージである―マーシャル・マクルーハンという人物についてよく知らなくても、この有名なセリフは聞いたことがある人は多いでしょう。メディア論の大家、マクルーハンは、まだテレビが新しいテクノロジーだった時代に、来るべきネット社会の到来を予言していました。彼はメディアやテクノロジーに対する深い洞察を通じて、人間が何を考え、社会がどのように動いているのかを解説してみせたのです。彼が現在の情報化社会・ソーシャル時代を目にしたとしたら、どのような考察を行うのでしょうか。本書では、マクルーハンに初めて触れるという方にも分かりやすく、彼の理論のエッセンスについて解説します。
目次
第1章 メディアと社会はどのような関係にあるのか―「メディアはメッセージ」
第2章 マクルーハンと言うメディアとは何か―「車輪は足の延長である」
第3章 メディアが人間に与える影響とは何か―「感覚比率」
第4章 メディアの「温度」とは何か―「ホットとクール」
第5章 マクルーハンはなぜ難解な文章を書いたのか―「私は説明しない」
第6章 メディアの機能はどう整理できるのか―「自動車は交通渋滞に反転する」
第7章 デジタルメディアは人間をどこに導くのか―「地球村」
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ新書
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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