田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮

森省歩/著

発売日:2013年11月

  • 田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮
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ISBN
978-4-06-218706-0
著者情報
森 省歩(モリ セイホ)
ノンフィクション作家、ジャーナリスト。昭和36年(1961年)、北海道幌泉郡えりも町生まれ。神奈川県立小田原高等学校卒、慶應義塾大学文学部フランス文学科卒。出版社勤務を経て、平成4年(1992年)に独立。以後、月刊誌や週刊誌を中心に、政治、経済、社会など、幅広いテーマで記事を発表。政治家の素顔や政界の深層に迫ったインサイドストーリーに定評がある

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商品説明

物語は昭和30年代前半の雪深い「角円」に始まる。角栄の名代として地元で隠然たる政治力を行使していた父・角次。息子の出世のためとはいえ株の買い占めにまで手を染めた母・フメ。2人と暮らした過去を持つ人物が明かした赤裸々な内情は、その後の「柏崎刈羽原発事件」と「金大中拉致事件」に連なる原風景でもあった。実に半世紀近くもの時を越えて蘇った「角円人士」最後の衝撃証言。

目次

序章 邂逅―かくして「迷宮の扉」は開かれた
第1章 角円秘録―角次とフメが演じた「金権」の原風景
第2章 柏崎刈羽原発―総裁選に消えた巨額の「闇ガネ」
第3章 東電と角栄王国―角栄と「ミニ角栄」の虚々実々
第4章 金大中拉致事件―首相と外相に贈られた「お土産」
第5章 疑惑の政治決着―「カネ」で外交を蹂躙した角栄
終章 暗転―そして角栄の「昭和」は終わった

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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