これからの環境分析化学入門

  • これからの環境分析化学入門
  • これからの環境分析化学入門
ページ数
262p
ISBN
978-4-06-154382-9
著者情報
小熊 幸一(オグマ コウイチ)
理学博士。1967年東京教育大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、千葉大学名誉教授

上原 伸夫(ウエハラ ノブオ)
博士(工学)。1988年東北大学大学院工学研究科博士前期課程修了。現在、宇都宮大学大学院工学研究科准教授

保倉 明子(ホクラ アキコ)
博士(理学)。1997年東京理科大学大学院理学研究科博士後期課程修了。現在、東京電機大学工学部教授

谷合 哲行(タニアイ テツユキ)
博士(工学)。2001年日本大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。現在、千葉工業大学工学部教育センター准教授

林 英男(ハヤシ ヒデオ)
博士(工学)。2004年名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了。現在、(地独)東京都立産業技術研究センター主任研究員

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商品説明

1冊ですべてが学べるテキスト! 
はじめて学ぶ人にも、実務者にも、役立つ待望の書!!

●大気、水、土壌の分析手法を中心に、食品、住環境の分析手法と環境放射能の測定についても解説
●初学者のために、化学平衡論、さまざまな機器分析手法をわかりやすく解説
●実学としての側面を考慮し、環境基準と公定分析法を詳しく解説

目次

第1部 環境分析の実際
 第1章 環境分析化学とは
 第2章 大気環境の分析
 第3章 水環境の分析
 第4章 土壌環境の分析
 第5章 生活環境の分析
 第6章 生命環境の分析
 第7章 環境放射能の測定
第2部 環境分析の基本
 第8章 データの取り扱いと有効数字
 第9章 濃度計算と検量線
 第10章 化学平衡
 第11章 光分析法
 第12章 電気化学分析法
 第13章 質量分析法
 第14章 クロマトグラフィー
 第15章 法律・国際規格
演習問題解答
付表A 環境基準と排出基準
付表B 化学平衡の定数表
付表C 物理定数表、SI単位表
付録A 分析化学に用いる数学
付録B 分析化学で用いる器具

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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