昭和歌謡1945〜1989 歌謡曲黄金期のラブソングと日本人
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-331-51771-0
- 著者情報
- 平尾 昌晃(ヒラオ マサアキ)
東京生まれの湘南育ち。慶應義塾高等学校在学中、日本ジャズ学校入学。1958年「リトルダーリン」で歌手デビュー、ロカビリー旋風の立役者となる。「星はなんでも知っている」「ミヨチャン」が大ヒット。66年「おもいで」「銀の涙」で作曲家デビュー。67年「霧の摩周湖」(布施明)、「渚のセニョリーナ」(梓みちよ)で日本レコード大賞作曲賞受賞。71年「よこはま・たそがれ」(五木ひろし)、「わたしの城下町」(小柳ルミ子)が大ヒット。72年「瀬戸の花嫁」(小柳ルミ子)で第3回日本歌謡大賞、73年「夜空」(五木ひろし)で第15回日本レコード大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『リンゴの唄』で始まり、『川の流れのように』で終わった激動の戦後昭和。焼け跡と貧困の昭和20年代、奇跡の高度成長に湧いた30〜40年代、豊かさの陰で心の喪失感が出てきた50〜60年代。いつの時代も日本人の心に寄り添ったのは歌だった。昭和という歌謡曲黄金時代のヒットメーカー平尾昌晃が、数え切れないヒット曲の中から厳選し、“うた先案内人”として昭和歌謡を旅する。
目次
第1章 昭和20年代1945〜1954(リンゴの唄(並木路子・霧島昇)
東京ブギウギ(笠置シヅ子) ほか)
第2章 昭和30年代1955〜1964(ここに幸あり(大津美子)
有楽町で逢いましょう(フランク永井) ほか)
第3章 昭和40年代前半1965〜1969(涙の連絡線(都はるみ)
君といつまでも(加山雄三) ほか)
第4章 昭和40年代後半1970〜1974(圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)
誰もいない海(トワ・エ・モア) ほか)
第5章 昭和50〜60年代1975〜1989(年下の男の子(キャンディーズ)
シクラメンのかほり(布施明) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 034
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。