危険な宗教の見分け方
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-591-13676-8
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学卒。岩波映画製作所、テレビ東京を経て1977年フリーに。現在は時代の最先端の問題をとらえ、さまざまなメディアで精力的な評論活動を続けている
上祐 史浩(ジョウユウ フミヒロ)
1962年福岡県生まれ。早稲田大学大学院在学中にオウム真理教に入信。偽証罪などで逮捕され服役後「アレフ」代表となるが、オウム信仰を脱却し、自ら立ち上げた「ひかりの輪」代表を務める
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商品説明
有名大学出身のエリートたちは、なぜカルト教団にのめり込んでいったのか。なぜ予言が外れ、真実が明らかになったあとも妄信し続けたのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が、元オウム真理教のスポークスマン・上祐史浩氏の、今まで語られなかった“本心”に迫る対談。
目次
第1章 なぜ、人は宗教を信じるのか(宇宙開発に憧れて
「その他大勢」にはなりたくない ほか)
第2章 宗教集団はどのようにして人材やお金を巻き込んでいくのか(「教祖」となり、絶対存在への道へ
オウムにおける「救済」とは? ほか)
第3章 妄信の行き先(戦う意思はなかった
慈悲の心で殺人を正当化する ほか)
第4章 依存的信仰からの脱却(捕まると思っていなかった
逮捕を遅らせるために起こした地下鉄サリン事件 ほか)
第5章 宗教やスピリチュアルとどうつきあうか(教団と社会がつながった瞬間に解けた呪縛
「輪」の思想を巡って ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ新書 008
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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