戦後歴史教育史論 日本から韓国へ
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-487-80780-2
- 著者情報
- 加藤 章(カトウ アキラ)
1931年、盛岡市に生まれる。54年、東京教育大学文学部日本史学科卒業。57年3月、同大学大学院文学研究科(日本史)修士課程修了。同年4月、学校法人桐朋学園女子部中・高等学校教諭。64年、お茶の水女子大学文教育学部付属中・高等学校教諭。76年、長崎大学教育学部助教授。81年、同大学教授。83年、上越教育大学学校教育学部教授。93年、上越教育大学学長(99年3月まで)。99年、盛岡大学文学部教授。2000年、盛岡大学・盛岡短期大学学長(06年3月まで)
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商品説明
戦後社会科とともに重要な役割を担ってきた「社会科日本史教育」を考察!戦後社会科教育が果たした役割に迫る!
目次
第1部 社会科歴史教育論の成立と展開―戦後歴史教育の原型と変容(戦前の歴史教育―国体論的歴史教育
戦後歴史教育の原型と社会科の成立
「社会科歴史」論の成立過程
戦後学校教育史における社会科歴史の位置
和歌森太郎と社会科歴史論)
第2部 社会科歴史教育の視点―歴史教育と歴史研究(社会科歴史の構成原理の変遷
社会科日本史と「文化の総合的学習」―「近代文化の形成と発展」の学習展開
社会科歴史教育における「地域社会の歴史と文化」
国際化に向けての歴史教育の立場
環日本海文化の歴史的視点(講演記録)
歴史研究の多様化と歴史教育内容の変化―構成原理としての社会史)
第3部 アジアの中の社会科歴史教育―日韓歴史教育交流の展開と展望(戦後日韓歴史教育交流のはじまり
歴史教育における「史実」と歴史認識
「征韓論」から「朝鮮開港」まで
東アジアの近代化過程をどう叙述するか
日韓歴史教育研究の一つの前提
日本からみた韓国の歴史教科書
日韓歴史史教育研究交流と李元淳先生―『韓国から見た日本の歴史教育』を中心として)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- フォーマット
- 単行本
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