「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 議論の新しい仕組み
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-86324-068-1
- 著者情報
- 曽根 泰教(ソネ ヤスノリ)
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)。日本アカデメイア運営幹事。専門は政治学、政策分析論。1972年慶應義塾大学大学院修士課程修了後、同大学法学部助手、同助教授、同教授。1990年総合政策学部教授などを経て、1994年より現職。イェール大学客員研究員(1974‐76)、オーストラリア国立大学客員研究員(1983)、エセックス大学客員教授(1984)、ハーバード大学客員研究員(1998‐99)等
柳瀬 昇(ヤナセ ノボル)
日本大学法学部准教授。2000年慶應義塾大学法学部卒業。2006年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。信州大学講師、駒澤大学准教授を経て、2013年より現職。修士(法学)、博士(政策・メディア)。専門は憲法学
上木原 弘修(ウエキハラ ヒロノブ)
エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査実行委員会事務局メンバー。株式会社博報堂PR戦略局勤務。一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事
島田 圭介(シマダ ケイスケ)
エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査実行委員会事務局メンバー。株式会社博報堂PR戦略局勤務
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商品説明
世論調査に熟議というシステムを組み込んだ「討論型世論調査」。話し合い方を標準化しているその特徴から、一般的な世論調査との違い、具体的な手順、実際の“話し合い”の過程、今後の可能性までを解説する。
欧文タイトル:Deliberative Poll
目次
第1章 「話しあう」世論調査(ファストオピニオンとスローオピニオン
「学ぶ、考える、話しあう」 ほか)
第2章 世論調査の仕組み(世論調査とは
さまざまな民意を調べる手法、民意を届ける手法 ほか)
第3章 討論型世論調査の意義と概要(討論型世論調査の背景
討論型世論調査の構造 ほか)
第4章 討論過程の実際(討論型世論調査のドキュメント
数字で見る意見の変化)
第5章 討論型世論調査を活かすためには(マスコミの注目
討論型世論調査はオペラのようなもの ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ソトコト新書 11
- 出版社名
- 木楽舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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