「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 議論の新しい仕組み

  • 「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 議論の新しい仕組み
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ISBN
978-4-86324-068-1
著者情報
曽根 泰教(ソネ ヤスノリ)
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)。日本アカデメイア運営幹事。専門は政治学、政策分析論。1972年慶應義塾大学大学院修士課程修了後、同大学法学部助手、同助教授、同教授。1990年総合政策学部教授などを経て、1994年より現職。イェール大学客員研究員(1974‐76)、オーストラリア国立大学客員研究員(1983)、エセックス大学客員教授(1984)、ハーバード大学客員研究員(1998‐99)等

柳瀬 昇(ヤナセ ノボル)
日本大学法学部准教授。2000年慶應義塾大学法学部卒業。2006年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。信州大学講師、駒澤大学准教授を経て、2013年より現職。修士(法学)、博士(政策・メディア)。専門は憲法学

上木原 弘修(ウエキハラ ヒロノブ)
エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査実行委員会事務局メンバー。株式会社博報堂PR戦略局勤務。一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事

島田 圭介(シマダ ケイスケ)
エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査実行委員会事務局メンバー。株式会社博報堂PR戦略局勤務

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商品説明

世論調査に熟議というシステムを組み込んだ「討論型世論調査」。話し合い方を標準化しているその特徴から、一般的な世論調査との違い、具体的な手順、実際の“話し合い”の過程、今後の可能性までを解説する。
欧文タイトル:Deliberative Poll

目次

第1章 「話しあう」世論調査(ファストオピニオンとスローオピニオン
「学ぶ、考える、話しあう」 ほか)
第2章 世論調査の仕組み(世論調査とは
さまざまな民意を調べる手法、民意を届ける手法 ほか)
第3章 討論型世論調査の意義と概要(討論型世論調査の背景
討論型世論調査の構造 ほか)
第4章 討論過程の実際(討論型世論調査のドキュメント
数字で見る意見の変化)
第5章 討論型世論調査を活かすためには(マスコミの注目
討論型世論調査はオペラのようなもの ほか)

商品詳細

シリーズ名
ソトコト新書 11
出版社名
木楽舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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