季刊刑事弁護 刑事弁護の羅針盤 No.76(2013winter)「特集●性犯罪事件を争う 特別企画●科学的証拠と刑事裁判-司法研修所編『科学的証拠とこれを用いた裁判の在り方』の検討」

発売日:2013年10月

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特集:性犯罪事件を争う

巻の書名
特集●性犯罪事件を争う 特別企画●科学的証拠と刑事裁判-司法研修所編『科学的証拠とこれを用いた裁判の在り方』の検討
ISBN
978-4-87798-547-9

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商品説明

性犯罪の否認事件に臨むにあたって―本特集の趣旨 宮村啓太
日本国憲法は対決権を保障している 高野 隆
被害者参加制度の現状と弁護人の対応 菅野 亮/波床昌則 ほか

目次

【特集:性犯罪事件を争う】
性犯罪の否認事件に臨むにあたって―本特集の趣旨 宮村啓太
日本国憲法は対決権を保障している 高野 隆
被害者参加制度の現状と弁護人の対応 菅野 亮/波床昌則
インタビュー:裁判官から見た性犯罪事件―「被害者」供述の信用性 植村立郎/神山啓史/宮村啓太
思い込みの心理学―なぜ被害者は犯人でない人物を犯人と信じ込むのか? 厳島行雄
痴漢遭遇時に臀部の触感覚のみに事実認定を頼る危うさ 大森馨子/厳島行雄/五十嵐由夏/和氣洋美
最2小判平23・7・25(強姦)/「被害者」供述の信用性の判断方法についての検討 前田裕司
大阪高判平19・9・12(痴漢)/被告人供述の再現資料の提出で得ることができた逆転無罪判決 高見秀一
東京高判平24・7・5(痴漢)/科学的証拠とケースセオリーで勝ち取った無罪判決 小松圭介
大阪地判平19・8・7(強制わいせつ)/「被害者」の人物像を明らかにした結果の無罪判決 鈴木一郎
大阪地判平20・6・27(強姦)/被害申告の経緯を明らかにして勝ち取った無罪判決 大前 治
福岡高判平24・10・31(強姦)/行為の不可能性を示して勝ち取った無罪判決 石井謙一

商品詳細

出版社名
現代人文社
フォーマット
単行本

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