脱原発とエネルギー政策の転換 ドイツの事例から
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7503-3909-2
- 著者情報
- 坪郷 實(ツボゴウ ミノル)
早稲田大学社会科学総合学術院教授
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商品説明
脱原発の政治的決定を行ったドイツのエネルギー政策と環境政策統合の歩みを歴史的に辿り、3.11後の日本におけるエネルギー政策転換のための課題を整理、脱原発の実現と新たなエネルギー政策展開のための具体的シナリオを提示する。図版・資料も多数掲載。
目次
エネルギー政策の転換のための視点―日本とヨーロッパ
ドイツの反原子力運動はどのように勝利したのか?
シュレーダー政権は「原子力合意」を成し遂げた
市民主導の「エネルギー転換」
自治体、州政府から新しいエネルギー政策をつくる
再生可能エネルギーで100%電力を供給する
メルケル政権による脱原発の再決定
市民意識と環境団体の政策提言活動
「原子力ルネッサンス」はあったのか?
「エネルギー転換」のドイツ・モデル
電気料金は上がるのか?負担が増えるのか?
日本におけるエネルギー政策の転換は始まったのか?―脱原発の市民意識は持続している
日本におけるエネルギー政策転換の課題
エネルギー転換のための市民戦略(シナリオ)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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