経済は世界史から学べ!
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-478-02364-8
- 著者情報
- 茂木 誠(モギ マコト)
東京都出身。駿台予備学校世界史科講師。予備校講師とは別に、現代ニュースを歴史的な切り口から考察する『もぎせかブログ』を運営するブロガーとしての顔も持つ
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商品説明
<本書の概要>
世界史(ストーリー)で学ぶ経済の授業
「現役」予備校講師が教えるから、面白くって、わかりやすい!
増税、TPP、円高、デフレ、バブル、国債、恐慌etc
「消費増税」も「TPP」も歴史に学べ!
人に話したくなる「ストーリーとしくみ」
歴史の流れを知ることで、
「なぜ」「どうして」がスッキリわかる!
◆◆◆本書をお読みいただきたい方◆◆◆
・『日経新聞』などを読んでも、根本的なことがイマイチわからない方
・仕事に役立つような「実践的な教養」を身につけたい方
・金融、為替、貿易などが「なぜそうなったのか」を知りたい方
◆◆◆本書の主な内容◆◆◆
・TPP問題は、180年前のイギリスでも起こっていた
⇒工業国イギリスが犯した大きな失敗とは?
・世界中で「ドル」が使える、たった1つの理由
⇒メキシコドル、ポンド、ドルの歴史。通貨がわかれば、世界がわかる。
・円高、円安は、アメリカのルール違反によって生まれた
⇒世界経済を劇的に変えたテレビ会見とは?
・経済学の誕生――財政から見たヨーロッパ史
⇒植民地支配の失敗から、経済学は生まれた
・公共事業によって、いくつもの大国が滅亡した
⇒現代日本と古代ローマの共通点とは?
・ドルが「強く」なったのは、世界大戦とJPモルガンのおかげ
⇒「世界の工場、イギリス」を出し抜いたアメリカの戦略
・世界初のバブルは、チューリップの球根から!
⇒球根1つで家が買えた。「プロ投資家VS庶民」、その結果は?
目次
第1章 お金(1)―円・ドル・ユーロの成り立ち(なぜ、1万円札には「1万円の価値」があるのか?
ドルの歴史―巨大財閥が「ドル」を動かす ほか)
第2章 お金(2)―世界経済と国際通貨(なぜ、世界中の国々でドルが使えるのか?
明治日本が独立を維持できたのは、金本位制に移行できたから ほか)
第3章 貿易―経済の自由化(保護貿易の失敗で、ナポレオンは没落した
アヘン戦争―自由主義のための侵略戦争 ほか)
第4章 金融―投資とバブル(金融の歴史は、迫害された者の歴史でもある
「ユダヤ人=金貸し」のイメージは、どこから生まれたのか? ほか)
第5章 財政―国家とお金(公共事業の功罪―帝国滅亡の「法則」
桓武天皇、頼朝、義満、信長、秀吉。財政から見た日本史 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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