茶花大事典 新版 上下巻 2巻セット
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-473-03887-6
- 著者情報
- 塚本 洋太郎(ツカモト ヨウタロウ)
明治45年‐平成17年(1912‐2005)朝鮮半島の大邱に生まれる。京都帝国大学農学部農学科卒業後、園芸学第一研究室に勤務し、大阪府立園芸学校教諭、大阪農業専門学校教授、浪速大学(現・大阪府立大学)教授を経て、昭和27年(1952)に京都大学教授。農学博士。退官後も京都大学名誉教授、南九州大学教授として数多くの研究業績を残し、後進の育成に尽力した。自身も欧米中心に海外調査を積極的に行ない、草花、花木、その他観賞植物を通して、花卉園芸学を学問的に体系化し、日本の植物ホルモンに関する研究業績においてはその分野での研究を国際レベルに高めた第一人者
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商品説明
淡交社65周年記念出版 約1800種の茶花を収録した決定版
【本書の特色】
ご好評いただいた昭和63年刊行の「原色茶花大事典」が上下に分冊になり装いも新たに生まれ変わります。
総項目は1800項目「原色茶花大事典」に過去5年間の「淡交」「茶道雑誌」掲載の茶会記事から新たに約200種類の項目を追加しました。
上下2分冊になり、上巻は一月〜七月、下巻は八月〜十二月の茶花と二冊に分けての掲載です。付録もさらに充実。
〈茶席で季節を感じ、より茶花を楽しんでいただくための「茶花の大百科事典」。茶花約1800種を紹介します〉
〈各界より好評をいただく『原色茶花大事典』が上・下巻の2冊に分冊、装いも新たに生まれ変わりました〉
淡交社創立65周年を記念し、皆さまより好評をいただく『原色茶花大事典』が上・下巻の2冊に分冊、装いも新たに生まれ変わりました。総項目数は近年の茶会記をもとに約200種を追加し、約1800項目に。図版も新規撮影写真と大幅に入れ替えたこ
とで、花々のあらたな表情を一層楽しんでいただけます。また、花入に入れられた茶花(ちゃばな)の茶席でのすがたを紹介する「茶席の花」や椿と木槿の特集、「紅葉・実もの」「似た花の見分け方」をはじめ、茶花を入れるための準備や花入の扱いなどを解説する「茶花の心得」といった実用に役立つページも新設。さらには本事典をより深く理解していただくため、写真・イラストを活かした「花入の種類・部分名称」「植物・園芸用語集」「葉や花の形と構造」「繁殖の方法」といった付録ページも充実させ、最新の植物学の研究成果もとり込んだことで「茶花の大百科事典」ともいうべき内容の一冊となっています。(「近刊情報」より)
目次
上巻 一月〜六月
下巻 七月〜十二月
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- フォーマット
- 単行本
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