最後の零戦乗り
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-8002-1985-5
- 著者情報
- 原田 要(ハラダ カナメ)
大正5年、長野県生まれ。昭和8年、海軍に志願。昭和10年、横須賀航空隊、航空兵器術練習生を経て空母「鳳翔」乗り組み。昭和12年、操縦練習生35期を首席で卒業。同年、第一二海軍航空隊として中国に進出。昭和16年、空母「蒼龍」に乗り組み、真珠湾作戦では上空直掩隊として艦隊上空を警戒。セイロン島空襲で初撃墜を記録。昭和17年、ミッドウェー海戦に参加。くしくも、空母「飛龍」から発艦した最後の零戦となる。ガタルカナル島の戦いで空戦の末に不時着、重傷を負うが九死に一生を得て帰国。以後は教官職で終戦を迎える。終戦後、職を転々としたあと幼稚園の経営を開始する
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商品説明
中国戦線での初陣、悔しかった真珠湾攻撃、最後の一機として見た「飛龍」の炎上、血に染まるガ島の空、「おっかさん」と呟いて逝った戦友、「あんたが死んだら私も死ぬ」と泣いた妻、特攻、散華した教え子たち。最後の歴戦搭乗員が見た零戦と戦争、そして未来への伝言。
目次
第1章 大空を夢みて
第2章 それでも翔けたい
第3章 戦場へ飛べ
第4章 零戦の初陣
第5章 最後の直掩機
第6章 最後の戦いへ
第7章 神風は吹かなかった
第8章 地上から見える景色
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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