経済覇権のゆくえ 米中伯仲時代と日本の針路

飯田敬輔/著

発売日:2013年11月

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ISBN
978-4-12-102240-0
著者情報
飯田 敬輔(イイダ ケイスケ)
1960(昭和35)年生まれ。82年、東京外国語大学卒業。83年、オーストラリア国立大学大学院修士課程修了。84年、東京大学大学院修士課程修了。90年、ハーバード大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)取得。90〜99年、プリンストン大学助教授、99〜2002年、青山学院大学助教授、02〜07年、青山学院大学教授。07年より東京大学大学院法学政治学研究科教授

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商品説明

リーマン・ショックを皮切りに、世界を揺るがした金融危機。それはアメリカ経済覇権の終焉と、来たるべき米中逆転の予兆なのか―。本書は、戦後の世界経済をめぐる興亡を「経済覇権」という視点で読み解く。アメリカ覇権の下で出発した戦後の国際経済秩序は、アメリカの衰退と日本の挑戦、そして中国などBRICS諸国の躍進を経て、米中が勢力伯仲する時代に入りつつある。この難局に日本がとるべき針路を探る。

目次

序章 経済覇権とは何か
第1章 覇権衰退は混乱をもたらすか
第2章 戦後国際経済秩序の誕生
第3章 通商体制の変遷
第4章 通貨・金融体制の変遷
第5章 世界金融・経済危機
第6章 中国の台頭と「共同覇権」
第7章 米中は逆転するのか

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2240
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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