冷戦の起源 戦後アジアの国際環境 1

永井陽之助/著

発売日:2013年11月

  • 冷戦の起源 戦後アジアの国際環境 1
  • 冷戦の起源 戦後アジアの国際環境 1
ISBN
978-4-12-160141-4
著者情報
永井 陽之助(ナガイ ヨウノスケ)
政治学者。東京工業大学・青山学院大学名誉教授。1924(大正13)年生まれ。1950(昭和25)年、東京大学法学部卒業。ハーバード大学に研究員として在学中の1962年にキューバ危機が起こり、国際政治のリアリズムに関する研究を始める。非武装中立を批判する一方、軍事力の過大評価を警戒しタカ派も批判した。1967(昭和42)年、「日本外交における拘束と選択」(『平和の代償』所収)で吉野作造賞を受賞

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後東アジアの国際環境を規定した冷戦。だれが、どのような要因から、かくあらしめたのか―。日本が再生したアジアの状況。

目次

第1章 序説・冷戦思想の疫学的起源(冷戦の意味
疫学的地政学
「隔離」と「封じこめ」)
第2章 冷戦論争のアメリカ的性格(歴史認識の政治学
ウィスコンシン学派の風土的基礎)
第3章 リヴァイアサンの火(共通の課題―海洋戦略
戦後構想と原爆開発
悲劇の根源―ポーランド問題)
第4章 ヤルタ体制のアジア的構造(“実践規範”としての国際体系
重慶・延安・ワシントン
“ヤルタ取引き”の構造)
第5章 原爆投下の決定(問題の所在
官僚機構内部の対立
原爆と極東外交
内政の拘束と機構の惰性)

商品詳細

シリーズ名
中公クラシックス J53
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ