栄光のキリスト ヨハネによる福音書の受難物語
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-400-31699-2
- 著者情報
- 高砂 民宣(タカサゴ タミノブ)
1965年生まれ。早稲田大学社会科学部卒、東京神学大学大学院修了。ウェスタン神学大学院(Th.M.取得)、イェール大学神学大学院修了(S.T.M.取得)。日本基督教団横浜指路教会伝道師、同荻窪清水教会牧師を経て、青山学院大学宗教主任・経営学部准教授。日本基督教団荻窪清水教会担任教師
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商品説明
古来、鷲のシンボルでイメージされてきたヨハネ福音書。
そのヨハネの受難物語は、共観福音書と比較した場合に際立った特異性を持つ。
本書はその受難物語をつぶさに分析することを通して、十字架上の受難のイエスを栄光の姿として描き出すヨハネの意図、「栄光のキリスト」に叙述の主眼を置くヨハネ神学の構造を明らかにする。
目次
ヨハネによる福音書と共観福音書との相違
第四福音書の受難物語(一八章一〜一一節・イエスの逮捕―神的自己顕現の時
一八章一二〜二七節・人間の弱さと神の強さ
一八章二八節〜一九章一六a節・天より与えられる真の権威
一九章一六b〜二七節・十字架を自ら背負うキリスト
一九章二八〜三七節・イエスの死―神の意志の成就
一九章三八〜四二節・真の王の埋葬)
結論―受難物語における第四福音書記者の神学
商品詳細
- シリーズ名
- 大森講座 25
- 出版社名
- 日本キリスト教会大森教会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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