『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-334-03770-3
- 著者情報
- 岡田 斗司夫(オカダ トシオ)
1958年大阪市生まれ。社会評論家。FREEex主宰。84年アニメ会社ガイナックス設立後、東京大学やマサチューセッツ工科大学の講師を経て、大阪芸術大学客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『風立ちぬ』は、宮崎駿監督の最高傑作です。正直、ここまでの作品に仕上げてきたのは、僕にとってまったく予想外でした。しかし、「音も映像も素晴らしい!主人公たちの愛に涙しました!」なんてことが理由ではありません。僕が感動したのは、主人公たちのいびつな愛情だったのです――。(第1章より) 長編映画から引退宣言をした宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。宮崎駿が初めて大人向けに作ったこのアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解くか――。その他ジブリ作品もひもときつつ、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。
目次
第1章 『風立ちぬ』を語る(ボロボロだった、最近の宮崎駿監督作品
いびつな天才の恋愛物語 ほか)
第2章 アニメ作家・宮崎駿のすごみ(宮崎駿監督は、単なる「老害」ではない!
わずか半年、素人同然のスタッフで作られた『カリオストロの城』 ほか)
第3章 父と息子(『ゲド戦記』騒動
ジブリでは新人監督が育たない ほか)
第4章 ジブリはどこに向かうのか(なぜ宮崎駿は引退するのか?
やりたいことをすべてやってしまった ほか)
第5章 『風立ちぬ』への疑問に答える(『風立ちぬ』は綺麗な恋愛の話ではない
美しいものにしか興味のない堀越二郎と宮崎駿 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 667
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。