消費増税は本当に必要なのか? 借金と歳出のムダから考える日本財政
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-334-03772-7
- 著者情報
- 上村 敏之(ウエムラ トシユキ)
1972年兵庫県生まれ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。東洋大学経済学部准教授を経て、2009年度より関西学院大学経済学部教授。PHP総研コンサルティング・フェロー。専門は財政学。政府税制調査会専門委員、会計検査院特別研究官、内閣官房国家戦略室国家戦略会議フロンティア分科会委員、地方財政審議会特別委員、日本財政学会理事などを歴任
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商品説明
巨大な借金はどうやって返すのか? 全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。
目次
第1章 なぜ消費税が選ばれたのか(そもそも税金にはどんなものがある?
税金の存在理由1 公共サービス ほか)
第2章 日本の財政は破綻するのか(公債はどんな特徴をもつのか
公債と租税はここが違う ほか)
第3章 政府の歳出にムダはないのか(政府の予算は家計簿ではない
国民は予算で財政を統制する ほか)
第4章 なぜ財政が必要なのか(財政とは公的資金調達
家計や企業の資金調達との違い ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 669
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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