肝胆膵脾のCT・MRI診断
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7653-1581-4
- 著者情報
- 村上 卓道(ムラカミ タカミチ)
近畿大学医学部放射線診断学主任教授
岡田 真広(オカダ マサヒロ)
近畿大学医学部放射線診断学講師
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商品説明
日常診療に役立つAbdominal imaging解説.CT・MRIを中心に!
本書はI部で各種画像検査法を,II部の各論では疾患ごとに読影に必要な基本知識から最新の知見まで漏れなく記載.特に今研究最前線の肝細胞癌はボリュームを増やして力を入れている.病変を見る力,画像の持つ意味の理解,病気の病態を知ることが画像診断には必要であるが,これらをカバーするよう日常診療での有用性に重点を置き,日常よく施行されている検査方法,基本的な疾患を中心に解説した.日常診療に追われる放射線科医,消化器内科・外科の他科の医師など医療関係者はもとより,研修医や医学生をも対象にもお勧めの一冊である.
目次
1部 画像検査法(各画像検査の長所と短所
各検査の比較
画像診断のコスト
最適な画像検査を行うために:CT撮像パラメータの決定
腹部画像診断に必要なMRIの知識
肝特異性MR造影剤(Gd‐EOB‐DTPA造影MRIとSPIO造影MRI)
造影超音波検査
MDCTを用いた再構成
被曝低減)
2部 臓器別疾患各論(肝臓
胆道
膵臓
脾臓)
商品詳細
- 出版社名
- 金芳堂
- フォーマット
- 単行本
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