英語の仮定法: 仮定法現在を中心にして (開拓社叢書)

千葉修司/著

発売日:2013年10月

  • 英語の仮定法: 仮定法現在を中心にして (開拓社叢書)
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ISBN
978-4-7589-1818-3
著者情報
千葉 修司(チバ シュウジ)
1942年福井県生まれ。1965年東京教育大学文学部(英語学専攻)卒業。1968年同大学大学院修士課程(英語学専攻)修了。1970年同大学院博士課程(英語学専攻)中退。大妻女子大学専任講師、津田塾大学教授を経て、津田塾大学名誉教授。著書Present Subjunctives in Present‐Day English(篠崎書林、1987)で市河賞受賞

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商品説明

市河賞受賞作Present Subjunctives in Present‐Day English(1987)の姉妹編。仮定法のもつ興味ある特質を様々な観点から取り上げ、豊富な言語データと研究資料を駆使。同書の後新しく取り組んだ研究テーマを選んだ。

英語における仮定法の研究は、これまでどちらかというと日陰者的存在であったと言えるが、本書により、読者は仮定法研究に新たな言語学的視点と活力を見いだすことができる。著者の市河賞受賞作Present Subjunctives in Present-Day English (1987) の姉妹編とも言える本書は、仮定法のもつ興味ある特質を様々な観点から取り上げ、豊富な言語データと研究資料を駆使して、仮定法の魅力ある世界へと読者を誘ってくれるであろう。

目次

第1章 英語の仮定法について―その基本的特徴と仮定法現在(仮定法の基本的特徴
仮定法によく似た直説法の文 ほか)
第2章 動詞繰り上げと仮定法現在(動詞繰り上げ
動詞の語尾変化とAGRの強弱 ほか)
第3章 仮定法節と疑問文(命令文としての発話行為を示す仮定法節
仮定法節と疑問文 ほか)
第4章 欽定訳聖書に見る仮定法現在―認可要素探索の旅(仮定法節とその認可要素
仮定法節かどうかの判定を見誤らないために ほか)
第5章 現代英語に見られる仮定法現在の再興と拡大について(Fowler(1926、1965、1996)に見られる仮定法現在についての記述
その後の流れ ほか)

商品詳細

シリーズ名
開拓社叢書 23
出版社名
開拓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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