ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言 下

  • ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言 下
  • ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言 下
ISBN
978-4-16-376890-8
著者情報
シノン,フィリップ(シノン,フィリップ)(Shenon,Philip)
元ニューヨーク・タイムズ記者。ワシントン支局で、国防総省、司法省、国務省などを担当した

村上 和久(ムラカミ カズヒサ)
1962年、札幌生まれ。早稲田大学文学部卒。海外ミステリの編集者をへて、翻訳家に

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商品説明

ウォーレン委員会の調査スタッフの頭を最後まで悩ませたのはオズワルドが暗殺の直前に、メキシコシティにおもむき、そこでソ連大使館、キューバ大使館の人間と接触していることだった。「外国政府による陰謀」の可能性を調査するエリア4のコールマンとスローソンは、キューバ大使館で働く一人の女に注目する。その女は共産主義者であり、オズワルドと愛人関係にあったという。一方、CIAとFBIは、メキシコシティでのオズワルドの足どりを把握しながら、あえてその事実を隠し、証拠を隠滅しようとしていた。ウォーレン委員会の元スタッフが全面協力。五年の歳月を費やして元ニューヨーク・タイムズの調査報道記者が暗殺事件を再調査する。

目次

第3部 ウォーレン報告(報告書執筆へ追い込み
オズワルドと一緒にいたキューバの男
シルビア・オディオの証言
ザプルーダーはいくら儲けたのか?
筆記録を取るのをやめた委員会 ほか)
第4部 報告書発表以降(無視された外交官トーマスの調査
イカれた検事ジム・ギャリソン
機密解除されたCIAメキシコ支部長の回想録
ケネディ暗殺は防ぐことができた)

商品詳細

出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:A CRUEL AND SHOCKING ACT

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