子育て支援の社会学 社会化のジレンマと家族の変容

松木洋人/著

発売日:2013年10月

  • 子育て支援の社会学 社会化のジレンマと家族の変容
  • 子育て支援の社会学 社会化のジレンマと家族の変容
ISBN
978-4-7877-1314-8
著者情報
松木 洋人(マツキ ヒロト)
1978年生まれ、兵庫県出身、博士(社会学)。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程を単位取得退学後、早稲田大学人間科学学術院助手を経て、現在、東京福祉大学短期大学部専任講師。専門は家族社会学

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家族が育てるべきなのか?社会全体で担うべきなのか?「育児の社会化」は今後どうなっていくのか?子育て支援の現実とそのジレンマ、家族と子育て観の変容を、支援施設スタッフや保育ママなど支援者へのインタビューを通して、社会学的視点から捉える。

目次

第1章 子育て支援の論理と現代家族の変容
第2章 家族規範の用法と家族変動
第3章 インタビュー調査の概要―子育て支援の三類型
第4章 施設型支援者の語りと「保育ママ」の語り―子育てを支援することのジレンマとその解法
第5章 「保育ママ」の語り―家庭性と専門性の間で
第6章 ひろば型支援者の語り―当事者性と専門性をめぐって
終章 子育て支援と現代家族

商品詳細

出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。