3びきのくまとおんなのこ ゆかいなもりでおおさわぎ しかけえほん
アラン・アルバーグ/ぶん ジェシカ・アルバーグ/え 福本友美子/やく
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-265-85045-7
- 著者情報
- アルバーグ,アラン(アルバーグ,アラン)(Ahlberg,Allan)
イギリスの作家。郵便配達、墓掘り、教師など様々な仕事についたあと、作家となり、妻の画家ジャネットが絵をつけた子どもの本を発表しはじめる。1978年『もものきなしのきプラムのき』(評論社)と1986年『ゆかいなゆうびんやさん』(文化出版局)にてケイト・グリーナウェイ賞を2度受賞
アルバーグ,ジェシカ(アルバーグ,ジェシカ)(Ahlberg,Jessica)
イギリスの画家。作家アラン・アルバーグは父、画家ジャネット・アルバーグは母。両親の創り出す作品の影響を受けて、自身も絵を描きはじめる。ロンドン在住
福本 友美子(フクモト ユミコ)
公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳などをする
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
女の子がふらりと寄った誰もいない家。そこは実は大中小の3びきのくまの家でした。女の子は椅子を壊したり、おかゆを食べたり、ベッドで寝たり・・・そんな「3びきのくま」をパロディしたお話(短編が複数)が詰まったとっても楽しい仕掛け絵本です。一話目はスタンダードな話で、二話目以降どんどん面白おかしくお話が崩れていくのです。仕掛け絵本でお値段もはりますし見た目もしっかりページも厚いので全編飛び出す仕掛けなのかな?という思っていましたが、そこまで飛び出しません。多くのスペースが文章にさいてあり、それぞれのお話がとってもしっかり書いてあります、読み応え十分です。読み聞かせは大変でした。お話が前のお話の内容を受けながら、構成してあるので、一気に読む必要があります。「ここで?!」と豆本のほうで大きく飛び出す仕掛けが一つあります。それ以外は小さな挿絵が実は動く!という感じで、お話とともにクスリ笑いを誘うものです。本好きにはこの仕掛け具合が嬉しいです。可愛くて面白い絵本です。勝手に家に入り込んで、荒らして、逃げちゃう、女の子、きんまきちゃん(金髪で巻き毛からの愛称)はずうずうしいと思えます、でも読み進めていくと最後には登場人物の皆を愛さずにはいられない!そんな幸せな結末です。ユーモアとあたたかさに包まれた、「ゆかいなゆうびんやさん」シリーズの作者2人の描いた絵本です。こちらのファンの方、「3びきのくま」ファンの方、見逃せない一冊です☆(ととくろさん 30代・千葉県 女の子5歳、女の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:GOLDILOCKS
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