夢のようにはかない女の肖像 ドイツ文学の中の女たち

三浦淳/著

発売日:2013年10月

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ISBN
978-4-8102-0249-6
著者情報
三浦 淳(ミウラ アツシ)
1952年生まれ、福島県いわき市に育つ。東北大学文学部卒業。同大学院博士後期課程中退。ドイツ文学専攻。博士(文学)。現在、新潟大学人文学部教授

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商品説明

レッシングの『エミーリア・ガロッティ』、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』、リルケの『マルテの手記』、シュトルムの『みずうみ』など、ドイツの小説や戯曲に登場する女性像に焦点をあて、ドイツ文学を読み解く。

目次

心の貞節と体の貞節―レッシングの『エミーリア・ガロッティ』
女が三角関係を維持するとき―ゲーテの『若きウェルテルの悩み』
不倫と貞節の狭間で―クライストの『アンフィトリュオン』
恋と憎悪は紙一重―ヘッベルの『ユーディト』
娘にとって母の存在とは―シュトルムの『みずうみ』
女にとって美貌とは―ゲーテの『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』
悪女とお嬢様の対決―レッシングの『ミス・サラ・サンプソン』
女が芸術家と市民の間で悩むとき―グリルパルツァーの『サッフォー』
マゾヒズムの語源となった作家―ザッハー=マゾッホの『公妃ライェフスカ』
夢のようにはかない女の肖像(その一)―シュトルムの『告白』〔ほか〕

商品詳細

出版社名
同学社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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