太平洋戦争のロジスティクス 日本軍は兵站補給を軽視したか
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-05-405872-9
- 著者情報
- 林 譲治(ハヤシ ジョウジ)
1962年2月、北海道生まれ。SF作家。臨床検査技師を経て、1995年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)で作家デビュー
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商品説明
日清・日露戦争以来、対外戦争に備え、営々と築き上げてきたロジスティクスのシステムとは?日華事変以降、急速に拡大する軍、拡大する戦線は兵站補給に多大の負担を強いたが、これにシステムは耐えられたのか?トラック等の生産力、人材の育成は間に合ったのか?長大な補給線を含む想定外の戦場、新たな戦争の形態にロジスティクスは柔軟に対応できたのか?強力な国家統制の体制があったにもかかわらず「戦時標準船」で失敗したのはなぜか?技術力、工業力の問題か、マネジメント能力の欠如か?等々、日本軍のロジスティクスを徹底検証する!
目次
序章 ロジスティクスは複数の組織による共同作業である
第1章 日本陸海軍の兵站補給の流れと概要
第2章 日本陸海軍の生産・貯蔵施設
第3章 日本陸海軍の経理機関
第4章 日本陸海軍の輸送部隊
第5章 日本陸海軍の兵站補給機材
第6章 戦史から見た日本陸海軍兵站補給の問題点
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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