デンタルカリエス その病態と臨床マネージメント
Ole Fejerskov/編集 Edwina Kidd/編集 高橋信博/監訳 恵比須繁之/監訳
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-263-44402-3
- 著者情報
- 高橋 信博(タカハシ ノブヒロ)
1984年東北大学歯学部卒業。1986年日本学術振興会特別研究員(DC)。1988年東北大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)。東北大学歯学部附属病院医員。米国ミネソタ大学歯学部Visiting Assistant Professor。1990年東北大学歯学部口腔生化学講座助手。1998年東北大学歯学部口腔生化学講座助教授。2001年東北大学大学院歯学研究科口腔生物学講座口腔生化学分野教授。2004年東北大学大学院歯学研究科副研究科長・歯学部副学部長
恵比須 繁之(エビス シゲユキ)
1972年大阪大学歯学部歯学科卒業。1976年大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)。ミシガン大学医学部ポストドクトラルフェロー。1978年〜大阪大学歯学部助手、講師、助教授。1990年徳島大学教授歯学部。1996年大阪大学教授歯学部。2004年大阪大学歯学部附属病院病院長(2006年3月まで)。2011年国立大学法人大阪大学理事・副学長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界の第一線で活躍する齲蝕研究者および臨床家が結集し,齲蝕の歴史から エビデンスに基づいた科学的基盤と齲蝕除去の新たな知見に基づく臨床, さらには保健衛生や社会科学的考察までを網羅し,体系化.
・科学的データに基づくリスク診断を行い,最新のカリオロジーの知見を応用 した予防と治療の実際について,多数の臨床症例を提示しながらビジュアルに解 説.
・これまでの齲蝕の治療・予防の “常識” を再考し,齲蝕の生物学的コントロール を前面に打ち出した本書は,歯学教育研究者・学生ならびに臨床家必携の一冊.
目次
1 齲蝕とその診断
2 齲蝕の臨床疫学
3 生物学的観点から見た齲蝕
4 非修復的治療
5 修復的処置
6 齲蝕のコントロールと予測
7 21世紀の歯科学
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Dental Caries 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。