堀内康司の遺したもの

  • 堀内康司の遺したもの
  • 堀内康司の遺したもの
ISBN
978-4-7630-1325-5
著者情報
堀内 康司(ホリウチ コウジ)
1932年(昭和7)東京生まれ。幼い頃に父がサイパン島で戦死、母も病死し孤児となる。父の故郷・信州を愛し、絵画を描きだす。松本で草間彌生ほかとグループ展に出品、初の個展も開く。1952年、53年と国画会新人賞を二年連続受賞。上京し、フォルム画廊主の福島繁太郎の支援を受け、證券会社の仕事をしながら創作活動を続ける。ある日、偶然古書店にかかっていた池田満寿夫の絵を見いだし、グループ「実在者」を池田、真鍋博、靉嘔と結成。かたい決意のもと證券会社をやめ創作に専念する

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

池田満寿夫を見いだし、真鍋博、靉嘔らとグループ「実在者」を結成した画家は、何故みずから絵筆を折り、若い才能の礎となったのか?

目次

第1章 戦争で暗転した世界―困窮の中で絵筆を走らせた日々(十代のスケッチ
信州)
第2章 フォルム画廊/実在者の時代―失われたものへの共感を描く(廃墟
工場
人物
川・橋・鉄道
花街・フランス座

漁村)
第3章 競馬記者から美術愛好家へ―自由と新しい才能を求めた後半生(競馬
カット)

商品詳細

出版社名
求龍堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ