アベノ改憲の真実 平和と人権、暮らしを襲う濁流

坂本修/著

発売日:2013年10月

  • アベノ改憲の真実 平和と人権、暮らしを襲う濁流
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ISBN
978-4-7807-0917-9
著者情報
坂本 修(サカモト オサム)
1932年秋田県能代市生まれ。1959年弁護士となる。メーデー事件、三井三池争議、日立製作所思想差別解雇事件、芝信用金庫女性昇格差別事件、NTT11万人リストラ「合理化」配転事件など多数の事件を担当。2003年〜2006年まで自由法曹団団長。憲法問題での講演活動で全国を行脚

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商品説明

いま、その憲法はかつてない危機にさらされています。憲法を根底から破壊し、国が国民を縛る憲法をつくり、この国を「戦争をする国」「人間らしく生きられない国」「自由と人権のない強権支配の国」にする「国家改造」の策動を許すのか。それとも憲法を守り、憲法を生かし、みんなが平和に、個人としての誇りをもって、人間らしく働き、生きる新しい日本にするのか。私たち一人ひとりの人生を左右し、文字どおり歴史の岐路を分かつ〝せめぎ合い〟が目の前に展開されているのです。

小著は自民党の「改憲草案」を〝素材〟にして、改憲策動の正体を動かすことのできない事実を〝証拠〟として、解明することに力点をおいています。さまざまな「正体隠し」の言葉で「衣」をかぶせているが、「改憲草案」は改憲勢力の本音を語っています。「衣」をはいで正体を明らかにすることは、いままでの枠を越えて、改憲反対の声を広げ、多様な共同をつくりあげていくうえで、不可欠で、もっとも有効なカギだと確信するからです。
(「はじめに―あなたへの手紙として」より抜粋)

目次

第1章 迫る“壊憲”濁流―その陣立てと戦略をどうみるか
第2章 「改憲草案」の“壊憲”の原理―憲法三原則抹殺と立憲主義の否定
第3章 「改憲草案」の第一の顔―「戦争をする国」
第4章 「改憲草案」の第二の顔―「弱肉強食の国」
第5章 「改憲草案」の第三の顔―自由と人権のない強権支配の国
第6章 勝利の課題と展望をどうみるか―私たちは勝利できる

商品詳細

シリーズ名
労働総研ブックレット No.9
出版社名
本の泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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