脳は記憶を消したがる
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-89451-942-8
- 著者情報
- 前野 隆司(マエノ タカシ)
1962年、山口生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。1984年、東京工業大学卒業。1986年、同大学大学院修士課程修了後、キヤノン株式会社入社。超音波モーターや精密機械の研究開発に従事。1995年、慶應義塾大学専任講師、同大学助教授を経て、2006年より同大学教授。1990〜1992年カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員。2001年、ハーバード大学訪問教員。現在、ヒューマンシステムデザイン研究室において、システムデザイン方法論(システムアーキテクティング方法論、教育方法論、科学技術倫理)、科学技術システムデザイン(触覚システム、ヒューマンマシンシステムデザイン)、人間社会システムデザイン(幸福学、イノベーション教育、社会システムデザイン)などの研究に従事
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商品説明
記憶力は重要ではなかった!超音波モーター、ロボット触覚の第一人者が、記憶の正体を科学的に解明。「記憶力なんて悪くてもいいんだ」を証明する!
目次
第1章 記憶とは何か?(記憶にはどんなものがあるのか?
もしも意味がわからなかったらどうなるのか?
もしも思い出の記憶がなかったらどうなるのか?
体で覚えていたことを忘れたらどうなるのか?
「エピソード記憶」は一部の動物にしか存在しない)
第2章 記憶と学習のメカニズム(学習して上達する記憶とは?
人が学習していくメカニズム
脳は学習をして適応していく)
第3章 脳は記憶を消したがる(脳は記憶を捨てていくようにできている
忘却は何のためにあるのか?
忘却は脳にとってどんな意味があるのか?)
第4章 人は忘れるために生きている(記憶という束縛からの解放
記憶を消していくことは幸せになること)
商品詳細
- シリーズ名
- Forest 2545 Shinsyo 094
- 出版社名
- フォレスト出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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