渡部昇一の着流しエッセイ 3「ナチスと正反対だった日本」

渡部昇一/著

発売日:2013年10月

  • 渡部昇一の着流しエッセイ 3「ナチスと正反対だった日本」
  • 渡部昇一の着流しエッセイ 3「ナチスと正反対だった日本」
巻の書名
ナチスと正反対だった日本
ISBN
978-4-906701-06-3
著者情報
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
昭和5年(1930)10月15日山形県に生まれる。昭和28年(1953)3月上智大学文学部英文科卒業。昭和30年(1955)3月同大学大学院西洋文化研究科英米文学専攻修士課程修了(文学修士)。昭和30年(1955)10月(25歳)Universit¨at zu M¨unster留学(西ドイツ・ミュンスター大学)英語学・言語学専攻。Karl Schneider,P.Hartmannに師事。昭和33年(1958)5月(27歳)同大学よりDr.phil.magna cum laude(文学博士…大なる称賛をもって)の学位を受ける

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商品説明

社団法人実践倫理宏正会発行の月刊誌『倫風』に掲載された作品を時系列に収録し単行本化。「悲しいまでの無知と常識欠如」「人種差別には根拠がない」など、2006年11月号から2008年11月号までのエッセイを収載。

目次

靖国神社を焼き払いドッグ・レース場に―中・韓の宗教干渉はウェストファリア条約以来、三度目の宗教干渉である。
悲しいまでの無知と常識欠如―日露戦争のあと、白人による有色人種の国の植民地化は終わった。
茶碗の美―ひびの入った楽茶碗に億の値がつくのも日本なればこそ。
先生と生徒の「合い性」―塾のよいところは生徒の方で先生を選べることだ。
人種差別には根拠がない―民族の特徴は環境に左右されるのではないか。
体質と食生活―偏食のおかげで自分の体質に合った食生活をしてきたことになる。
壮にして学ぶ―日常の仕事以外の仕事を自らに課し続ける。
先入観はこわい―主治医が陥りやすい二つの危険。
サプリメントは「おいしい」か―書物から得られるものは情報だけではない。
ウェットとドライ―引越しはウェットな気持ちを切り捨てて。〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
渡部昇一ブックス 7
出版社名
広瀬書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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