多国間交渉における合意形成プロセス GATTウルグアイ・ラウンドでのSPS協定の成立と「貿易自由化」パラダイムの終焉
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-89732-280-3
- 著者情報
- 林 正徳(ハヤシ マサノリ)
1949年東京都生まれ。鹿児島県出身。横浜国立大学経済学部経済学科卒業後、農林省入省。在ジュネーブ日本政府国際機関代表部参事官、貿易関税課長、国際経済課長、国際部長として、農林水産省関係の国際貿易交渉に従事。現在、早稲田大学日米研究機構(日米研究所)客員上級研究員。東京農業大学非常勤講師。2012年博士号(学術)取得
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商品説明
欧文タイトル:An Inquiry into the Process of Reaching an Agreement in Multilateral Forum
目次
第1章 交渉理論とそのSPS交渉への適用
第2章 SPS協定への系譜
第3章 準備交渉―SPS分野の交渉対象としての特定
第4章 本交渉―交渉の枠組みの設定と情報・認識の共有
第5章 本交渉―「主導原則」のサーチ(1989年4月〜1990年4月)
第6章 本交渉―成文化への準備(1990年4月〜5月)
第7章 本交渉―成文化作業(1990年6月〜12月)
第8章 本交渉―残された争点の解決(1991年2月〜12月)
第9章 本交渉―条約案テキストの再読(1992年12月〜1993年12月)
終章 SPS協定成立の意義
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- フォーマット
- 単行本
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